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近赤外分光観測で明らかになった活動的小惑星Phaethon の表面組成

千葉工業大学惑星探査研究センターの荒井朋子主席研究員は、NASA・アリゾナ大学らの共同研究チームに参画し、ふたご座流星群の母天体である小惑星フェートンの地上望遠鏡観測から、小惑星の表面組成に関する新たな発見を行い、Nature Communications 誌にその成果が発表されました。

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