「はやぶさ2」の次は「デスティニープラス」
ー7/16付東京新聞に荒井所長インタビューが掲載されましたー
7月16日付東京新聞に荒井朋子所長が深宇宙探査技術実証機「DESTINY⁺」について語ったインタビュー記事が掲載されました。
荒井所長は記事の中で、
- DESTINY⁺は、本学とJAXAが共同で進める官学連携小惑星探査計画であること
- はやぶさ2#は、秒速約5kmの高速で小惑星トリフネのフライバイに成功したこと
- DESTINY⁺は、はやぶさ2#に続いて2029年に秒速36kmという超高速で小惑星フェートンをフライバイする予定であること
- さらに2029年4月13日に地球をニアミスする小惑星アポフィスを世界に先駆けてフライバイする予定のプラネタリディフェンスミッションであること
を紹介しています。
「はやぶさ2」の次は「デスティニープラス」 28年度打ち上げ 2小惑星観測 「フェートン」の放出ちり 分析で生命の謎迫る(東京新聞7月16日付科学面)

