2026年度 PERC『太陽系天体探査ミッション』公開講座シリーズ

フライヤー制作:八坂望杏(千葉工業大学デザイン科学科4年)
「プラネタリーディフェンス(地球防衛)」を知っていますか?
小惑星や彗星などの天体が地球に衝突して起きる壊滅的な被害を防ぎ、最小限に抑えるための国際的な取り組みで、世界中の研究者が天体の「発見と監視」「軌道予測」「衝突回避」に協力しています。
2022年、NASAの探査機『DART(ダート)』が、ディモルフォスに衝突してその軌道を変えることに成功しました。
2024年10月に打ち上げられた欧州宇宙機関(ESA)の探査機『Hera(ヘラ)』は、2026年11月頃に二重小惑星へ到着する予定で、『DART』の衝突が二重小惑星に与えた影響について詳しく調査し、プラネタリー・ディフェンスに貢献します。
日本も熱赤外カメラ「TIRI」を提供し、計画に参加しています。
史上初の国際共同プラネタリーディフェンスミッションについて詳しく説明します。
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日時:2026年12月20日(日) 14:00~15:30 《開場13:30~》
- 場所:千葉工業大学 東京スカイツリータウン®キャンパス
- 参加費:無料
- 定員:50名(先着順)
- 対象:どなたでもご参加いただけます
- 申込:予約サイトにて11月15日(日)から申込を開始します
講師

千秋 博紀(千葉工業大学 惑星探査研究センター副所長・主席研究員/『Hera』搭載熱赤外カメラ「TIRI」担当)
『太陽系天体探査ミッション』公開講座シリーズ今後の予定
今年から5年間は千葉工業大学惑星探査研究センター(PERC)研究員が関わるさまざまな太陽系天体の探査ミッションが節目を迎えます。それぞれの探査に関連するイベントに合わせて、各プロジェクトに関わるPERC研究員がわかりやすくミッションを語ります。


