プロジェクト紹介

PERCの取り組み

PERCのメンバーは「はやぶさ2」のほぼ全ての搭載観測機器の開発と検討に参画しています。

2009年春、月探査衛星「かぐや」の開発と研究に携わった研究者をはじめ惑星科学を専門とする若手研究者が集まり、千葉工業大学に惑星探査研究センターが創設されました。以来、月惑星探査計画の立案をはじめ独自の衛星や観測機器の開発を進めるなかで、次第に惑星探査コミュニティにおいてその存在を認められるようになり、日本の惑星探査の一翼を担う「はやぶさ2」計画に参画することとなりました。最終的には,ほぼ全ての搭載観測機器の開発や検討にかかわり、検証試験やありとあらゆる関連会議に勤しむ日々を送ってきました。気がつけば、PERCは「はやぶさ2」によるサイエンスを推進する一大拠点となっていました。

打ち上げから小惑星到着そして地球への帰還までの6年間、さらにその後も、得られた科学成果を最大限に引き出すべく、PERCは「はやぶさ2」とともに歩んでいくことになります。ご期待ください。

PERCチャンネル『「はやぶさ2」の紹介とPERCの関わりについて』もご覧ください。

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