研究員紹介

平井隆之

hirai

東京都出身。
総合研究大学院大学物理科学研究科宇宙科学専攻修了。博士(理学)。

学位取得後約4年間、宇宙航空研究開発機構(JAXA)にて圧電フィルムセンサを用いたダストその場計測器の開発、超高速衝突実験設備の運用、スペースデブリ衝突による衛星故障リスクの研究等に携わり、JAXA退職後2018年1月より現職。

地球外起源固体微粒子(ダスト)や太陽系探査をキーワードに、太陽系内外の様々な天体の活動や成り立ちを明らかにしたいと思っています。PERCでは主に深宇宙探査技術実証機DESTINY+プロジェクトに参画し、その他にも宇宙機搭載用ダスト計測器の開発、観測データを使ったモデル研究、地上較正装置の開発などに取り組んでいます。何千年後か何万年後かわかりませんが、現在の人類文明が残した芸術や科学、冒険などの足跡(願わくば自分の仕事を含む)を、次の文明に見つけてもらうのが遠い将来の夢です(NASA/JPLで働く同業者の影響を多大に受けています)。

趣味はファッション、カラオケ、絵画鑑賞など。科学とは真逆のラインナップに見えますが、論理的に解釈する方法を教授されて以来ハマっています。ただし歌は純粋にストレス発散と自己満足です。

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