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Asako Matsumoto

海洋生態学、深海生物学。研究の対象は生命の起源・進化、極限生物(超深海、深海、超低水温)など。

フィールドに基づく海洋生態学を基礎に東京大学総合文化研究科広域システム科学系広域科学専攻博士課程・理論物理学(複雑系、進化、人工生命)、 JAMSTEC(現:海洋研究開発機構)・深海生物学を経て、東京大学理学系研究科地球惑星科学専攻・松井研究室にて理学博士取得。
その後、東京大学海洋研究所(超深海生物学、生物地理学)在職中、世界で初めて超深海7703mの日本海溝での生きた魚の撮影に成功。深海・冷水サンゴシンポジウム(ISDSC)の国際評議員も務めています。

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